古着せどり初心者がやりがちな危険な失敗例5選

ちっぷ

こんにちは!ちっぷです!


こちらの記事では、初心者さんがやりがちな失敗例を5つまとめてドーンとご紹介していきます。

回避策も一緒に書いていきますので、これから古着せどりを始める方は知っておいて損はないです🙌

まぁ、大体私も経験してきてることなんですけどね。笑

知っているのと知らないのとでは結果が雲泥の差になりますので、ぜひチェックしてください🙂

1.許容範囲を超えた高額商品の仕入れ

せどりを始めたばかりでまだリサーチも確立出来ていない時期に、1点で1万円以上するような高額な商品を賭けのごとく仕入れてきて、結果、思った価格では売れない・・

なんてことを経験したことはありませんか?

また、1万円以上とはいかなくても、3,000~5,000円くらいの価格帯の商品をまとめて10点くらい仕入れてくるのも同じです。

こういったケースは私が見てきた限りでは、思い切りの良い男性にありがちな例だったりします。

ここぞと思ったら躊躇なく飛び込めるのが男性だったりしますよね😅


逆に女性だと最初は2,000円くらいでも悩んで悩んで・・という方が多い気がしています。


もちろん高値で仕入れたものがさらに高値で売れていくこともあるのですが、初心者のうちはリサーチをした時に「どのくらいの日数で売れていくか」を見られてないことが非常に多いです💧

そのステージのうちは、なるべく低い価格帯のもので相場観を養ってから徐々に仕入れ値をあげていくようにしてみてください。

とは言っても、高値でリサイクルショップに置いてあるということは人気がある商品であることが多いので、そういったものでも普段から率先してリサーチをして勉強してくださいね💪


チャレンジすることは大切なのですが、自分の許容範囲を超えたり、カードの支払いに間に合わない【キャッシュアウト】をしてしまうほどの額になるとせどりを辞めなくてはいけなくなってしまいます😭

無茶な仕入れはせずに、確実に歩を進めるようにしてくださいね。

せどりで一番大切なことは【退場せずに継続し続ける】ことです

2.「売れなければ自分で着ればいいや」


次は仕入れをする時に悩みに悩んで「まぁ売れなかったら自分で着ればいっか😆ってやつですね。

私もまぁまぁやってきましたし、何ならこのブログでも紹介しています。笑

ただ、最近この考え方は結構危険だなーと感じていまして、、

というのも、そう思う時点で「リサーチ基準ブレブレやん」ってことです。笑

年に数回くらいのレベルだったらこういう事があっても良いと思いますが、しょっちゅうこの考えで仕入れをしている場合は一度リサーチ基準を見直すべきだと考えるようになりました。


また、資金が増えてきた時にチャレンジでこういう仕入れがあっても良いと思いますが、初心者の時点でこういった仕入れをしていると、9割方不良在庫になりますのでお気をつけください😂

確実に売れるものを仕入れてくるのがせどりの鉄則です

3.何十年も前に流行したブランドに飛びつく


例えば今この時期を読んでいるあなたが30代だとしたら、10代後半のファッションに敏感な学生時代に流行したブランドなどをリサイクルショップで見つけると「おっ!」と思ったりしませんか??

しかもちょっと素材が良かったりすると、「こ、これは・・😳‼」ってなっちゃったりして 笑

私もこれは何回か経験あって、アパレル始めて最初の冬の時くらいに【DKNY(ダナキャランニューヨーク)】のダウンを1000円ちょっとで見つけたことがありました。

ブランドだけで「おぉ!」ってなった上に、ダウンとフェザーが使われている見た目コンディションもGOODなものでテンション上がって即仕入れ。


ダナキャランって中学生くらいの時にちょっと憧れのブランドでした。笑

結果2週間くらいで売れたことは売れたのですが、販売価格4,000円で利益は1500円くらい。

リサーチもせずに直感で仕入れて赤字にならなかっただけ良かったケースですが、こういう場合は撃沈するパターンが多いので、必ずリサーチしてから仕入れてくださいね。

大切なのは【今売れているブランド】です!

4.販売価格を高値で粘り続ける

これも”初心者あるある”だと思いますが、売れない価格帯で粘り続けてもう数か月・・なんてことはありませんか?


具体的に解説していきます。

8,000円で出品している商品があったとして、毎日100円ずつ値下げをしていき、6,500円まで下げても売れなかった。

これ以上は値下げをしたくないので、また8,000円で再出品をして同じく100円ずつ値下げ・・無限ループしているような状態です。


“なぜ6,500円~8,000円で売れないのか”
ここの理由を考えることもなく、無思考でこの作業をしている方は要注意です。

例えばその商品の相場が3,000円だったとしたら、、
よっぽどのことが無い限り、売れるわけないですよね?

しかも全体の1~2割の商品で粘り続けるのは良いとしても、在庫全てでこれをやってしまうと極端に回転が遅くなって、下手すると「それなりに出品しているのに月に売れたのは数点のみ・・」という事態になってしまいます。

せどりってコンスタントに売れないと売上は伸びないですし、「売れないなぁ。。」なんて毎日ため息ついていると面白くなくて結果やめてしまう・・なんてことになったりします。

そうならないためにも、まずは相場通りに売る技術を身に付け、在庫の7~8割は相場で毎日売れていくようにする。

その後にここぞという商品を見つけられるようになったら、高値で売る練習をしていくことをおすすめします!

相場観が分からないあなたは、ちっぷのLINEで学んでくださいね

5.出品より仕入れに時間をかけがち

大体のアパレルせどらーの方って、仕入れ大好きだと思うんですよ。

私も、仕入れ、撮影、検品・採寸、出品、発送の作業の中で何が一番好き?と聞かれたら、迷わず「仕入れ!」って答えます。

でも仕入れが好きすぎて、仕入ればかりに偏ってしまい面倒な出品が滞ってしまうと・・・


お金使っているのに、リターンがない状態が長くなるので、それだけキャッシュフローが悪くなります。

要するに”使う一方”になるので、これまたカードの支払いが・・なんてことになりがちです。

ですから、マイルールとして「仕入れてきたら○日以内に必ず出品する」というを決めておき、お金の流れが止まらないように気を付けてください。


私は仕入れしてきたら、その日もしくは翌日には採寸と検品を終わらせて、商品説明欄の文章を作り、メルカリの下書きにセット。

あとは写真撮影さえしてしまえばすぐに出品出来る状態にしておけば、スキマ時間で撮影出来たものから出品していくことが出来ます。


副業の方はなかなか時間がとれなくて大変かと思いますが、頑張っていきましょう💪

マイルールを破っちゃったらルールの意味ないよ 笑

まとめ

今回は初心者さんが陥りやすい失敗例を5つ紹介してきました。

どれも資金繰りに直結することなので、しっかりと向き合ってほしいものばかりです。

私もAmazonせどりをしていた時には何度も「クレカの支払いが間に合わないかも・・」なんてことがあり、ギリギリのところでやっていて心労も大きかったです。

古着せどりでは仕入れ値が全体的に安いこともあり、一度も「支払いが・・」なんてヒヤヒヤする事態に陥ったことはありません。

自分の許容範囲を超えた仕入れや、根拠のない仕入れは控え、細く長く継続していくことが大切ですね!

ちっぷ

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